笑っているレディー

通信講座でチャレンジ|叶えるためには勉強しよう

美味しいお菓子を作る学校

お菓子

パンとお菓子

製菓高校には「製菓コース」が設けてあり、洋菓子や和菓子、菓子パンなどを作っています。洋菓子の場合はケーキ、クッキー、ゼリー、シュークリームなどを作ります。和菓子づくりとしては、まんじゅう、お団子、煎餅などがあげられます。パンも、食パンやフランスパンなど、いろんな種類の菓子パンを授業で作ることになります。お菓子作りが好きな人にとっては、いずれも楽しい作業となるでしょう。講師として現役のパティシエなどが招かれて、授業を教えています。製菓高校は高校なので、お菓子を作る授業以外に、国語・数学・理科・社会といった通常の高校で行われる授業も組み込まれています。お菓子づくりだけを教えているわけではありません。

卒業後の職業

製菓高校を卒業した後は、パティシエや和菓子職人などのお菓子づくりをする職業に就くことができます。勤め先は、パン屋、ホテル、レストラン、和菓子屋などになります。製菓高校卒業後の進路は、洋菓子系か和菓子系かで大きく分かれます。卒業するまでに、どちらの道にするかを決める必要があるでしょう。ただ、ホテルやレストランに勤める場合は、洋菓子を作る機会も和菓子を作る機会もありそうですから、両方を覚えておいて無駄ということはありません。ほかにも、自分のお店を開くとか、企業に勤めてお菓子の開発部門に配属されたり、お菓子教室を主宰するインストラクターになるといったケースがあり、製菓高校卒業後の活躍の場は広がっています。